〜YouTubeとTikTokで初投稿〜
スマホアプリをいくつか作り、リリース後も少しずつ改善してきました。
ただ、ダウンロードが、まったく伸びない。
ストアに並べただけでは、誰にも気づかれません。
ということで、「露出を増やしてみよう」と思い、YouTubeとTikTokで動画を出し始めました。
以下は、実際に作ってみた動画の種類と、そのときの試行錯誤の記録です。
①「夕飯ガチャ」プロモーション動画
まず作ったのは、
10秒ちょっとの短いイメージ動画。
主なツールは CapCut です。
音楽に合わせて、アプリの操作画面がテンポよく切り替わっていく構成にしました。
最初に表示されるキャラクターは山猫。
実はこのアプリの初期イメージが宮沢賢治の
「注文の多い料理店」
だったので、それにちなんだキャラクターとして登場させました。
CapCutを使ってみて感じたのは、
無料でできることが本当に多いということ。
正直、
「ここまでできて無料なの?」
というレベルで、個人開発者には非常にありがたいツールでした。

②「夕飯ガチャ」実演動画
次に作ったのは、実演系の動画。
実際にアプリで夕飯ガチャを回し、
出てきた料理をそのまま作ってみる、という内容です。
料理が決まったら、
YoutubeやWebの検索結果に飛んで、
そのまま調理スタート。
……とはいえ、
大抵作ってるうちにアレンジメニューになってましたね。
特に、モツ鍋にきりたんぽは最高でした。
動画の最初に出てくる黄色いキャラクターは、
アプリ内でガチャを回すときの演出キャラを流用しています。
名前は
プリンスライム。
今、名付けました。


③「カメラで簡単記帳」プロモーション動画
こちらは、漫画風の宣伝動画にしました。
「レシート処理が面倒…」
↓
「そんな悩みにはこのアプリ!」
という、よく見かける構成です。
作ってみてわかったのは、
工数をかけずに無難に紹介しようとすると、自然とこの形になる。
「こういう宣伝動画、見たことあるな」
というやつですね。
ちなみに登場キャラクターの名前は
計子(けいこ)。
会計している女子、という意味で
計子です。


④ ダンス練習動画(PRを添えて)
次は、即席モーションキャプチャー+Blenderで、
キャラクターがダンスする動画を作ってみました。
周囲にアプリの看板を置いているので、それがPR要素ですね。
しかし、これを見てアプリストアに来てくれた人はいませんでした。
……泣。
ただ、題名の通り、まだ映像が練習レベルです。やる気が続けば
- ダンスのクオリティを上げる
- 見て楽しい動画に寄せる
ことで、
いつかPRにつなげられたらいいな、とは思っています。
なお、このキャラクターの名前は
「ぽん」。
以前にノリでLINEスタンプ化したキャラですが、VRモデルへの再現度は3割くらいですかね
モーションの中の人は娘です。
踊っているところを、勝手にキャプチャーしています(笑)
ダンス動画はスキルがなさすぎてすごく時間かかったので、そのうち記事に残しておくかもしれません。メモとして。




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