今日も今日とて自作アプリ「夕飯ガチャ」のPRに腐心するわたくし。
これまでに作ってきたキャラクターたちを、寸劇という形で使ってみたらどうだろう?
と思いたち、ワイドショーでよく見る「番組内CM」的なノリで作ってみました。
まだノースキルだけど3Dで何か作ってみようかと思っている人の参考?になれば幸いです
登場人物
ぽん
曲が流れていると、つい踊ってしまう自由人。
山猫じぃ
ぽんのおじいちゃん。炊事担当。
献立を決めるのが苦手。健康のため、たまにぽんと一緒に踊る。
寸劇を作ろうと思った経緯
Unityを使ってダンス動画を作ってはいるものの、
正直なところ、なかなか再生数は伸びない。
せっかくUnityを触っているのだから、
- ダンス動画以外の表現も試したい
- キャラクターをもっと広い空間で動かしたい
- Unityそのものの扱いにも慣れたい
そんな思いが重なり、
**「じゃあドラマっぽい寸劇を作ってみよう」**という結論に至りました。
作ってみて思ったこと
とにかくノースキル前提。
今回は無料で使える既存素材中心で構成しています。
- 環境
Unity Asset Store の不思議空間系セットを使用
→ ダンススタジオ兼リビングとして流用 - 家具類
同じく Asset Store の無料素材 - 小道具(生姜焼き)
画像生成で作成(すごく簡単!) - モーション
Mixamo のモーション+AIモーキャプ
山猫じぃは画像からCG化したのですが、
Unityに入れたらなぜか石膏像のような質感になってしまい、かなり困惑しました。
そんなこんながありながら何とか完成。
結果と感想
肝心の視聴数はというと……
踊ってみた動画より少ない😆
ジャンル不明、需要不明。
謎の雑動画がひっそりと爆誕したので、
もしよかったら、下のリンクから覗いてみてください。
今後について
視聴数はイマイチでしたが、料理などの小物を簡単に用意する方法や、MIXAMOのモーションの活用。サブキャラ級をできるだけ手軽に3Dモデル化→Unityで動かせるようにする方法など、
手軽に寸劇作成をはじめるための方法にたどり着いたので、得られるものはあったという事で。時間はだいぶ溶かしたけどね・・・!
- 素材準備
- Unityでの組み立て
- 動画化までのツール構成
- 実際につまずいたポイント
このあたりは、
そのうち note にまとめようかなと思っています。

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